9万人の差!婚活における男女比逆転の謎

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2019/07/27

皆さんは婚活市場における男女比についてご存知でしょうか?当然数がピッタリ同じというわけではありません。
結論から言いますと女性の方が多くなっています。しかし、単純に人口で比較すると男性の数の方が多いのです。
なぜこんなことになっているのかという記事を見つけましたので紹介したいと思います。

 

婚活市場における男女比はなぜ逆転するのか

冒頭でも触れましたが、20代~50代の男女の数を比較すると、男性の方が300万人多くなっています。男余りの状態です。
しかし、婚活市場においては女性が9万人多いのです。
その理由は結婚意欲の差にあります。女性の結婚意欲の方が高いのです。
結婚適齢期の20歳~34歳の未婚男女の人口差にあてはめたところ、99万人の男余りです。しかし、結婚意欲の差により、男性299万人、女性308万人となり9万人の女余りとなります。
それに加えて、希望年収の差も女性が婚活で苦労する要因となります。
未婚女性の72%が年収400万円以上を希望しています。一方で400万以上の年収のある未婚男性は19%しかいません。希望と現実が乖離しているのが現状です。

相手の範囲を広く設定する

ではどうすればいいのか。それは相手に対しての条件を広くすることです。
分かりやすいのは年齢です。本来希望していたお相手の年齢が35歳までの方は40歳、40歳までの方は45歳までに設定することでマッチングできる可能性は大きく上がります。
または希望年収を下げるという方法もあります。400万円を300万円にすると、300万円がボリュームゾーンなのでマッチングする可能性は高くなります。
初めから相手に求める条件を固めてしまうのではなく、柔軟に変化させていく必要があります。


いかがだったでしょうか。今回の記事は東洋経済オンラインを参照しております。
気になる方はそちらもご覧ください。
この記事は現代の婚活の状態をわかりやすく書いてあるなという感じでした。
また、私自身も相手に対する条件をあまりにも固めすぎていると、苦労してしまうので柔軟な対応をしていくことは必要であると感じております。
また参考になるような記事などありましたら、随時ブログに書いていきたいと思っております。